<お知らせ>

◆2月1日より、豆の価格を一部改定させて頂きました。詳しい説明につきましては、こちらでご確認ください。昨年6月以来、同じ価格を維持してきましたが、昨今の事情を鑑みご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆深煎りのマンデリン「ダークマンデリン」が今回より定番豆としてラインナップされました。

 Since 1955
珈琲屋ボンズは、焙煎を続け70年になります。戦後間もなくからの歩みは、奈良での珈琲豆焙煎の草分けとも言われています。古くからの住宅街に埋め込まれたような小さな異空間、知る人ぞ知る隠れ家のような店です。


焙煎豆は、ストレート豆8種類、オリジナルブレンド豆5種類をご用意しております。

詳しくは,コチラ

当店では、珈琲焙煎豆のほか、紅茶、ハーブティー、各種珈琲器具も取り扱っております。

凡豆の目指す珈琲

 創業以来70年、その間に、ファッションと同じように、珈琲豆にも時代のトレンドというものがありました。第一世代と呼ばれる創業者の時代は、珈琲といえば苦いものというのが当たり前でした。現在はスペシャルティコーヒーといわれる苦味よりも香りやフルーティーな酸味を大切にするのがトレンドになってきています。もともと豆の卸をしていた当店では、そんな時代の流れも吸収しつつ、オールマイティな焙煎をする技術を日々養っております。

 温故知新、「珈琲は、毎日飲む平凡なもんなんやで」、という創業者の思いでつけた「凡豆」の名の通り、時代に迎合することなく、お客様のそれぞれの好みに対応できる、リーズナブルで幸せを感じられる珈琲をお届けしていきたいと思います。


       


素材豆(生豆)

コーヒー豆は、同じ品種でも、産地、収穫時期によって品質も味も違ってきます。また、その年の収穫量や人気によっても世界の取引相場が変動します。ボンズは、その長年の経験に基づき、常にその時々のリーズナブルでかつ品質の良い豆を仕入れて焙煎するようにしています。

焙煎

珈琲豆は、大量に焙煎して長期保存した場合、味が落ちてしまいます。そのためボンズでは、その日焙煎する各種豆の量は、販売量を勘案してできるだけ少量ずつにして、常に新しい焙煎豆をお届けできるよう心がけています。

※お求め頂いた豆を、鮮度を保ち長持ちさせる方法につきましてはコチラをご覧ください。        

焙煎窯から出たばかりの豆

生豆は窯の中で、黄緑色から焦茶色に変化します。その間に、様々な化学変化を起こし、コーヒーの香りとおいしい味が出来上がります。窯から出す温度や時間により浅煎り、深煎りなど煎り上げ具合が変わり酸味や苦みの程度が変わります。ミディアムロースト、シティロースト、フレンチローストなどというような呼び名は煎り上げ具合を表しています。

【通販について】
ボンズでは、焙煎豆の全国通販を行っております。詳細・ご注文コチラまで

スタッフ一同、皆様のご来店、ご注文をお待ちしております。

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