2020.05.31 03:34珈琲、もう一つの楽しみ方珈琲は、音楽や文学や映画また絵画などにもよく登場しますよね。1960年から1970年にかけての若いころ、ジャズ喫茶や名曲喫茶に入り浸っていた方も多いとかと思います。何か芸術の香りがするのでしょうか、はたまた、単にかっこつけていただけなのでしょうか?それはわかりませんが、たぶん珈琲の苦い味や香りがその時々の気分を盛り上げてくれたり落ち着かせくれたりしていたのでしょうね。そして、時を経て、その時の思い出がまた珈琲の香りとともによみがえったり・・・。まあ、珈琲には気分の触媒作用があるのでしょう。コロナでお家時間の長い今、珈琲で一日の気分を整えるのはいかがでしょうか。ちなみに音楽系の私のおすすめは、寒い朝は、バッハと熱くあっさりと苦いサントスシティ、夏の暑い日...
2020.05.15 12:37お気づきですか?凡豆の新ラベル4月からお客様に豆を入れてお渡しする際に袋に貼るラベルのデザインが変わりました。(上:新ラベル)すでにお気づき頂いているかと思いますが、いかがでしょうか?少しシックになりましたが、珈琲屋凡豆という漢字を正式ロゴとすることに致しました。凡豆も65年たって、角が取れて丸くなったでしょ!旧ラベル同様、また親しんで頂ければ幸いです。(下:旧ラベル)